FXトレード手法を検証・チャート分析!FXを勉強するブログ

当ブログの記事は全て自分がFXブログや書籍などで勉強して手法を実践経験して得たことを書いています。このブログがFX初心者〜中級者の方が勝てるコツを掴むサポートになれば嬉しいです。ブログでは私がこれまで勉強してきたFXの知識と知恵でチャート分析した今日の予想と来週の予想も更新しています。

GFF氏のRSI手法!10万円を6億にした伝説のFXトレーダー

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GFF(グフフ)氏が、FXを開始したのは2008年10月頃と情報があります。

GFF氏がFXで勝てるようになったのは2010年頃からで2ヶ月くらいで10万円を6億円にしたそうです。

GFFはFXトレードをニコニコ動画で生中継していた

GFF氏が10万円を6億にしたという情報が広まったのはGFF氏がニコニコ動画にリアルタイムでFXトレードを生中継していたからです。

GFFはFXで6億円を失ったカリスマ投資家としてフライデーに掲載された

フライデーで掲載されたときのタイトルは「FXで6億円を失ったカリスマ投資家の天国と地獄」このタイトルでフライデーに取材をされて実際に雑誌に掲載された凄腕FXトレーダーでした。

GFFの失敗

2010年頃からあるRSIを使った手法で勝てると思ったGFF氏はわずか2ヶ月ほどで10万円を6億円にまで増加させ、6億円で止めておけば良かったのですが最終的には手持ちの資金は30万円になってしまいました。

年末に1000万円くらいの利益があったので手持ちの資金は30万円になってしまいましたが税金が110万円くらい請求されて実質-80万円となりました。

ここまで見ると6億円が30万円になってしまっていますが、もともとは10万円の資金が6億円になっているだけなので実質6億円を損したという事ではありませんので10万円の資金でフライデーに掲載をされて名が売れただけ良かったですね。

GFFの3億円ロスカットでFX業者のニュースに流れる

GFF氏がポンド円で3億円のロスカットにあったときには30pipsも上昇したと言われています。

この30pipsの上昇でFX業者のニュースに個人投資家のロスカットと流れていたと言われています。

GFFのRSIトレード手法を解説

GFF氏はRSIにトレンドラインを引いてブレイクしたら順張り方向にエントリーするという手法です。

RSIのパラメーター設定はデフォルトの14です。

GFF氏は10分足のチャートでRSIにトレンドラインを引いて1時間足と4時間足のトレンドに逆らわない方向にブレイクした場合にはエントリーするということを行っていたとのこと。

1時間足と4時間足ではRSIを引いてブレイクを確認したりはしておらずエントリーは常に10分足を見ていたそうなのでGFF氏のトレード手法を真似したい方は10分足でRSIにトレンドラインを引いてエントリーしてみましょう。

www.xn--fx-5i4a2a9j4f618u4g1ab6j8wdr9mz22g.biz

実際に10分足のRSIにトレンドラインを引いて解説

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2017年9月1日(金曜)は1時間足や4時間足を見る限りGFF氏の手法を使うならトレンドラインを上方向にブレイクしたらエントリーするといいと思います。(実際に9月1日は陽線です。)

そのためGFF氏の10分足RSIトレンドラインブレイク手法を使うなら下降トレンドラインをローソク足が上にブレイクしたときにロングをしてみました。

1回目はブレイクしましたがトレンドラインに戻ってきたのでロスカットです。

2回目のブレイクは成功ではないでしょうか。(RSI70に到達せず新たな下降トレンドラインが出来たので利確はできなかったが、ほぼ成功!)

3回目のブレイクはブレイク後にRSI70まで上昇しているので利益確定まで完璧です。

4回目のブレイクは失敗ですが、雇用統計前で雇用統計の結果も悪かったため50pipsほど急落しています。経済指標がなかったらどうなっていたかわかりません。

5回目のブレイクも失敗していますが、雇用統計後に急落して反転して上昇してきてトレンドラインをブレイクしているので失敗していますが判断が難しいです。

【結果】

2勝3敗です。

雇用統計の最中や発表後の動きが荒い状況なので損小利大でもなくあまり良い結果とは言えませんね。

【リベンジ】

経済指標(特に雇用統計などのビックイベント)のときにGFF氏のトレード手法は使えないですね。

なので経済指標がない日に時間があればGFF氏のRSIトレンドラインブレイク手法を検証して報告したいと思います。

GFF手法の利益確定方法

10分足のRSIにトレンドラインを引いてブレイクした方向へエントリーをしますが利益確定はRSIのトレンドラインを引いた「始点」か「RSIの70や30の買われすぎ売られすぎシグナル」で利益確定していたとのこと。

GFF手法の損切り方法

10分足のRSIでトレンドラインを引きブレイクしたらエントリーしますが、損切りはブレイクしたトレンドラインを再び戻ってきて逆にブレイクしたら損切りとしていたとのこと。

参考にしていたFXアナリスト

GFF氏はFXのトレード手法だけではなくてFXアナリストのテクニカル分析、チャート分析、ファンダメンタル分析なども参考にしており、参考にしていたアナリストの名前も情報としてあります。

参考にしていたのリストは「吉田恒氏」と「川合美智子氏」です。

FXで参考にしているアナリストがいないという方はGFF氏が参考にしていたアナリストを参考にしてみるのもいいかもしれません。

GFFのもう一つのトレード手法

GFF氏は10分足でRSIにトレンドラインを引いてブレイクするといったトレード手法が有名ですが、実は「窓埋めトレード手法」も使っていたそうです。

窓埋めトレードとは週明けにFXのチャートが動き出した時に窓を開けて開始することがあるのです。

FXのチャートで窓が開いて開始すると一旦窓を埋めに行く動きが出てきます。

FXのセオリーでは窓は結構な確率で埋めると言われています。

それを狙ったトレード手法が「窓埋めトレード手法」というものです。

このトレード手法は有名で多くのFXトレーダーが使っています。

GFF氏もこの窓埋めトレードを使っていたそうです。